三浦半島EM研究会
おいしく、健康にいい野菜は土づくりから
三浦半島は、一年を通して風が吹き、特に作付け時期には台風や季節の変わり目に吹く強い風にさらされます。その様な自然環境の中で育つ野菜は、生産者の工夫もあって力強く生育します。生育中は、生産者の細やかな圃場管理により大切に育てられ、野菜が減ってくる冬に出荷されます。
EM菌を使用し、本来土の中にいる有用性の高い菌を活性化させることで、線虫の発生や活動を抑えます。線虫は、アブラナ科野菜の連作時に活動を活発にし、野菜の生育に害を与えます。それを抑えるためには、土壌燻蒸剤を使用する方法もあるのですが、私たちは野菜の生育に役立つ菌を大切にすることを考え労力は掛かるのですがEM菌の投入と日光による土壌消毒を行っています。
生産者や圃場の環境によって即効性が高く効き目をコントロールし易い化成肥料も使用しますが、長い年月をかけて土を豊かにする有機質肥料を推進しています。生産者の中には、昔ながらのボカシ肥料を自ら作り上げ、それを使ったりと農場それぞれが工夫して、皆様に美味しく食べてもらえる野菜を育て続けています。
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